UnityエンジニアによるShader勉強会!に登壇しました

6/19に開催されたUnityエンジニアによるShader勉強会!で「Unity×レイマーチングによる映像制作の実践手法」という発表をしました。
(06/25追記) 発表内容をブログ向けに編集・要約して別記事にまとめました。 スライドだけでは伝わりにくい箇所を文章でフォローしました。
発表資料まとめ
発表者の資料のツイートをまとめました。
@kanetaaaaa 「シェーダーライブコーディングのすすめ」
先日の資料を元にシェーダーライブコーディング入門の記事を書きました🤔
— かねた (@kanetaaaaa) 2019年6月19日
普段シェーダーを使ってる人の遊び道具になって欲しいです!
懇親会時に作ったシェーダーで使用したテクニックもいくつか追加で紹介しています!!https://t.co/MgDFAatZre#klab_meetup
本日の資料のために眺めるだけでレイマーチングを完全に理解できるかもしれないシェーダーを作りました🤔https://t.co/Hia4I0Dgii#klab_meetup pic.twitter.com/kIuU4USxRJ
— かねた (@kanetaaaaa) 2019年6月19日
@gam0022「Unity×レイマーチングによる映像制作の実践手法」
本日の発表資料です!
— がむ (@gam0022) 2019年6月19日
モデリングと演出とライティングを全部シェーダーで実装しました!https://t.co/lwg0xVcm3J#klab_meetup #Unity3D #Shader #HLSL
ブログも更新しました🙏
— がむ (@gam0022) 2019年6月20日
全員の発表資料をまとめ!もあります。https://t.co/TdiHF5jILF#klab_meetup #Unity3D #Shader #HLSL
@archeleeds「Unityで遊べる背景シェーダーを作る」
KLab Tech Meetup #4
— リゼ (@archeleeds) 2019年6月19日
「Unityで遊べる背景シェーダーを作る」のスライドですhttps://t.co/YyVB6gEhVk
拙いですが何かの参考になれば 🙇♂️#klab_meetup
@setchi「FancyScrollView x Shader」
スクロールビューでもシェーダー芸がしたい!
— setchi (@setchi) 2019年6月19日
KLab TECH Meetup #4 で発表したスライドおよびサンプルコードです。
GitHub: https://t.co/WFqznn2vVM
Google Slides: https://t.co/TR5KBVmDUJ#klab_meetup #madewithunity #gamedev pic.twitter.com/zqECmup7Qi
ブログ更新しました > スクロールビューでもシェーダー芸がしたい!https://t.co/5bNo2FlQqe#klab_meetup #unity3d #gamedev
— setchi (@setchi) 2019年6月23日
20分シェーダーライブコーディング by @kanetaaaaa
昨日の勉強会の懇親会中に20分間のライブコーディングでシェーダーを作りました!
— かねた (@kanetaaaaa) 2019年6月19日
初めて人前でコーディングをしたんですが、めちゃくちゃ楽しかったです!!
(当日動かなかったpmod修正済です...)
差分
- q.x = abs(p.x ) - 10.;
+ q.x = abs(q.x ) - 10.;https://t.co/LH3TT4YzSU#klab_meetup pic.twitter.com/k61c3O2ZA1
先日の #klab_meetup の懇親会で行った20分のライブコーディング映像を公開しました!
— かねた (@kanetaaaaa) 2019年6月21日
実況解説は@gam0022 さんと@songofsaya_さんです
突発ながら面白い実況で場を盛り上げてくださって非常に楽しかったです!
動画でもこの空間の楽しさが伝わると思うので是非ご覧ください!https://t.co/1CDeXMfJlT
感想
これまでの人生で最高の勉強会でした!
参加者も発表者もモチベーションがとても高く、終始ものすごい熱気に包まれていて、発表する側としても非常にやりやすかったです!
勉強会のテーマがニッチすぎることから当初は参加枠を100名としていたのですが、告知開始から数時間後には満員となってしまったため、最終的に会場のキャパシティ上限の200名まで増枠することになりました。 これほど大人数の勉強会が実現されるとは思っておらず、世間のシェーダーへの関心の高さに驚きました。
どの発表も尖った内容が満載だったのではないでしょうか。 シェーダーに対する理解がより深まり、興味が増したのであれば幸いです。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
懇親会中のライブコーディングの様子
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