慶應大学SFCの講義でシェーダーについて話しました
巴山先生の慶應大学SFCの講義「CGと数学」にゲストでお呼びいただき、シェーダーやデモシーンについてお話ししてきました。
群馬県出身、東京都在住のソフトウェアエンジニア/グラフィックスエンジニア
中学生時代(2007年頃)にHSPと出会いゲームプログラミングに熱中する。 中学生ながら開発したゲームが2度もWindows100%に掲載される。
2011年に筑波大学情報学群情報科学類へ入学。 在学中にはTwinCalという筑波大学に特化した時間割のWebアプリケーションを開発する。TwinCalは在学生に広く利用され、学生のためのアプリ開発コンテストのファイナリストにも採択される(後輩に運用を引き継ぎ、2023年まで10年間運用された)。計算幾何学とグラフィックス研究室に所属し紙模型に特化したCADに関する研究を行い、その業績を評価され筑波大学情報学群長表彰を受賞する。 さらにグラフィクスとCAD/Visual Computing合同シンポジウム2015(査読付き国内会議)にてGCAD賞(発表36件中4人)を受賞する。
2014年にブラウザ上でハードウェアアクセラレータされた3DCG表現を可能にするWebGLへ強い関心を持つ。 先のCADの研究でもWebGLを用いて試作アプリを開発する。 大学卒業後はWebGLのライブラリであるthree.jsとカスタムシェーダーを組み合わせた表現に挑戦し、 得られた知見をthree.jsへのOSSコントリビュートや Qiita、 GLSL勉強会やGLSLスクールの講師として登壇し技術共有を行う。
2015年からグラフィックスプログラミングの面白さに魅了され、シェーダーなどのプログラミングによる映像制作を開始。 国内外のデモシーンのイベントであるデモパーティーのコンペティションで入賞し、2020年にCGWORLDにデモシーンに関する記事の寄稿を行う。
KLab(2015 – 2024)では、Unity製モバイルゲームの3Dグラフィックス開発を担当し、レンダリングパイプラインの設計と最適化、モバイル向けに最適化したシェーダー開発、グラフィックス系のテクニカルアーティストとしてプロジェクト横断のサポート活動等を行う。2023年はUnreal Engine 5の技術検証を担当。 GDCやCEDECなどのゲーム開発者カンファレンスの登壇、書籍の執筆を通じてUnityやグラフィックスに関する情報共有を行う。
現在はコンシューマーゲム会社(2024 – 現在)で自社エンジンのグラフィックス機能の開発に従事。
Tokyo Demo FestやRevisionといった国内外のデモパーティで上位入賞を果たす。
2025年よりGLSLシェーダーライブコーディングによるVJパフォーマンスを開始。
計算幾何学とグラフィックス研究室に所属し紙模型に特化したCADに関する研究を行い、その業績を評価され筑波大学情報学群長表彰を受賞
グラフィクスとCAD/Visual Computing合同シンポジウム2015(査読付き国内会議)にてGCAD賞(発表36件中4人)を受賞
在学中には筑波大学に特化した時間割のWebアプリケーションTwinCalを開発した。 TwinCalは在学生に広く利用され、学生のためのアプリ開発コンテスト2013のファイナリストにも採択された。 卒業後に代々の後輩によって運用を引き継がれ、2023/04/20まで約10年間も使われた。
Technologies I use to build things
巴山先生の慶應大学SFCの講義「CGと数学」にゲストでお呼びいただき、シェーダーやデモシーンについてお話ししてきました。
3/22に渋谷のCIRCUS TOKYOでオーディオビジュアルイベントdraw(tokyo);#2が開催されました。
これはSESSIONS Advent Calendar 2024の11日目の記事です。
これはSESSIONS Advent Calendar 2024の2日目の記事です。
10月11日(金)~10月13日(日)に熱海の初島で開催されたレイトレ合宿10に参加しました。
私(@gam0022)と @sadakkey さんが共同で制作した作品『Transcendental Cube』が、新千歳空港国際アニメーション映画祭のNEW CHITOSE 30 Seconds部門に入選しました!
『WebGL 総本山 + normalize.fm あわせて13周年感謝祭』の夜の部のShader JamsでGLSLのシェーダーライブコーディングしました。
昨日、8月14日に「ゆるゆるシェーダー交流会」が開催されました。
ここ最近、学園アイドルマスター(学マス)の鼻や眉毛のシェーダーがTwitter(現X)で話題になっていました。