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慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス(SFC)の巴山竜来先生の講義「CGと数学」にゲストとしてお呼びいただき、シェーダーやデモシーンについてお話ししてきました。

授業で既にレイマーチングやSDF(Signed Distance Function)を扱っているとのことでしたので、今回はIFS(Iterated Function System)など、より踏み込んだシェーダーテクニックについて解説しました。

発表資料は以下からご覧いただけます。SpeakerDeck版はこちら

学生のみなさんによる、GLSL、Processing、TouchDesignerなどを駆使した成果発表も見せていただきました。どの作品も独自の着眼点があり、非常に魅力的で刺激的なものばかりでした。

大学の授業で「シェーダー芸」を扱っていることには良い意味で驚きました。授業の雰囲気も本当に楽しそうで、私自身もたくさんの刺激をいただきました!

このような貴重な機会をいただき、巴山先生、本当にありがとうございました。

今回初めてSFCを訪れたのですが、建物の名前がギリシャ文字(λ館、β館など)になっていて、とても格好良かったです。本記事のサムネイルは、その中の「τ(タウ)館」を撮影した写真です。