COJTの成果発表の感想
今日は自然言語処理の期末試験でしたが、 昨日は筑波大学情報学群 組み込み技術キャンパスOJTのソフトウェアコースの成果発表会でした。
開発のお題は、Webブラウザで動作する3Dのカバンの商品カタログでした。
成果物はこれです。
WebGLとHTML5で作っているので、WebGLの動くWebブラウザがあれば、Nexus7などのタブレットでも動作します。
(Androidでは、開発者用のChromeでchrome://flags/からWebGLを有効にする必要があります。)
細かい技術的な話はここでは置いておきますが、リポジトリは公開してます。
投票の結果、最優秀賞は逃したものの、なんだかんだで技術賞をいただきました。 一般参加者の評価も12人中2番目に良かったので、頑張った甲斐はあったというものです。
成果発表会に来てくださった方はありがとうございました。思ったよりたくさんの方に来てくださって正直驚きました。 講師の先生方、TAの方もありがとうございました。他の受講生は本当にお疲れ様でした。
振り返ってみると、開発に関してはいろいろと困難がありましたが、終わってみるとけっこう楽しかったです。(小並感)
春学期はブラウザ上で動かすこともあり、組み込みという感じはほとんどしませんでしたが、 秋学期は本格的に組み込みらしいので、期待してます。
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